こども哲学 はじめたい人のためのワークショップ

 Event                       

「こども哲学」って知っていますか?? 

今、地域や学校などさまざまな場所で実践されている教育活動です。

答えの出ない“問い”について、子どもたちと一緒になって考えたり、考えを伝えたり、じっと相手の言葉に耳を傾けたり… そんな自由な時間を過ごす場です。 

今回は、数年にわたってこども哲学を実践してきた経験者を進行役に、2019年に出た『こども哲学ハンドブック』

を活用しながら、それぞれのアイディアをカタチにしたり、哲学対話を体験するワークショップを開催します。

こども哲学をやってみたい!はじめてみたい!

どんなものか知りたい! そんな方、ぜひご参加ください。 



 Detailed Information

▼日時:12月7日(土)15時~18時      

 

▼内容:

 『こども哲学ハンドブック』を活用して、活動アイディアをカタチにします

 【こども哲学“みるみる”体験プログラム】

 ①こども哲学の計画「妄想シート」を書いてみる!

 ②「妄想シート」を目の前の相手に伝えてみる!

 ③対話の際の「問いかけの言葉」を考えてみる!

 ④とにかく、哲学対話をやってみる!

 ⑤対話をやってみて、振り返ってみる! 

 

▼場所:大人の秘密基地arcoiris(「和光市駅」より徒歩5分)        

 

▼定員:20名(先着順)          

 

▼参加費:1,300円(本持参の方)/ 3,000円(本をご持参でない方)

 

▼その他:18時~交流会あり(¥2,000円 お食事+1ドリンクつき)

 

▼お申込み方法:下記メールフォームよりお申込みください

 

▼主催

 一般社団法人地域デザインプラットホーム / こてつ(子どものための哲学対話)

 

▼ファシリテーター

 川上 和宏(東京学芸大学教育学博士満期取得退学/哲学カフェ@アルコイリス主宰)

 池田 崇  (こてつ(子どものための哲学対話)団体代表)

 八尾 浩幸(図書出版アルパカ 代表/デモクラシーcafe@東村山主宰 )


使用する図書・詳細

『こども哲学ハンドブック』

ー自由に考え自由に話す場のつくり方ー

特定非営利活動法人アーダコーダ著 2019年 出版社アルパカ


子ども哲学@和光主宰団体

こども哲学の導入動画・対話の記録、ファシリテーターの問いかけの言葉などを発信中。




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