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 Event                       

 Detailed Information                       

第1回 カフェでつくる研究空間(仮称)

  ●日時:5月27日(土曜日)15時~18時(18時~交流会あり)

  ●場所:大人の秘密基地arcoiris@埼玉県和光市

      アクセス:池袋駅から東武東上線/東京メトロ線で15分の「和光市駅」徒歩5分

      詳細:http://base-arco.com

  ●参加費:500円(1ドリンクつき)

  ●お申込み:下記メールフォームよりお願いします。

 

■内容:

個人研究発表

  「テーマ:〈現れ〉の剥奪と精神の活動原発事故における〈世界疎外〉をめぐって(仮)」  

   発表者:渡部純さん(東京大学博士課程在籍

   参考資料(右よりダウンロードできます)

    :「<叫び>が<語り>へ変わるとき」  (渡部純著、雑誌『文鯨』20172月所収)     

 

「カフェでつくる研究空間」の今後の展開についてざっくばらんな意見交換

 ファシリテーター:川上和宏(大人の秘密基地arcoiris経営/東京学芸大学博士課程在籍)

 

今後の展開(予定)

〇7月~8月に第2回目を開催

 内容:個人研究発表 研究空間の具体的な進め方/運営方法の検討

〇9月~10月 会の正式発足(名称・運営体制の構築)

 以降、月1~2回程度で定例開催を予定 

 

 発表者プロフィール                

渡部純さん

福島県高校教諭・現東京大学博士課程在籍

 

 

 参考資料                

<叫び>が<語り>へ変わるとき
<叫び>が<語り>へ変わるとき【雑誌「文鯨」2月号掲載】.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 287.4 KB

 原発後に福島に住む人々<当事者>が、外部からきた視察者や研究者から、適当な言葉に置き換えられて表現され、位置付けられることによって、言葉を<奪われてしまう>現状。

その中で、言葉を失った<叫び>のような言葉を、いかにして<語り>あえる言葉へと変えていけるのか。同じく福島に住み、対話の場の実践の中から向き合った論考。

(紹介文:大人の秘密基地arcoiris 川上)

 


 What's ??                      

大学でもなく、学会でもない、市井の中に、新たな研究空間を創りたいと考えています。

この空間に名前は、まだありません。

 

ただ、この研究空間で大事にしていきたいことは以下のことがらだと考えています。

1.拠点となる場所は、まちなかのカフェです(大人の秘密基地arcoiris)

2.この空間は、①分野や専門領域を超えて研究活動に携わっている方

  ②大学はとうに卒業したけれど ゼミや学会のような専門的な知見に触れてみたいと思う方

  ③その他社会的な活動や実践に取り組んでいる方、その誰もに開かれている場であること。

3.具体的には、

  ①毎回異なる発表者による自身の研究・調査・実践等の発表と意見交換

  ②選定した書籍・資料等の講読

  ③ゲストの招聘や講演と意見交換  などを主な活動内容と想定しています。

 

こうした活動に興味をもつ方たちとゼロから創りあげていきたいと思っています。

・自身の研究・調査活動・実践活動を伝え、多様な人と意見交換をしてみたい

・大学外の学びの場に参加したい / そうした場を運営してみたい

・この社会・世界のことを、多様な切り口からじっくり考えてみたい etc.

そんな願いを持つ方、ぜひ一緒にはじめてみませんか?


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  お申込みは下記メールフォームより承ります。

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