絵本で 子ども哲学

 

2022年6月26日(日) 9:30~11:00

 

6月に読む絵本:『おこだでませんように』ほか 

 

▶︎こどものための哲学って?

どうして勉強ってするの? かぞくってだれのこと?…

だれも答えを知らない「なぜ」について

きいたり、はなしたり、かんがえたり…

子どもたちと輪になって、一緒に考え、探っていきます

普段のおしゃべりとは違う、知的探究心を刺激する空間です

  

絵本で子ども哲学は、毎回ちがう絵本を素材にして、

本を読み進めながら、考えたり、話したりしていきます

登場人物の気持ちを考えたり、内容につながる経験を話したり、

もっともっと深いことを考えたり

 

テーマ+対話の会とはまた違った楽しさ、深さが対話の中に広がります

 


絵本で子ども哲学

6月の絵本『おこだでませんように』ほか


日時  2022年6月26日(日)9:30~11:00
場所  大人の秘密基地arcoiris(埼玉県和光市丸山台1-9-19)
費用  500円(ジュース・おかし付き)
定員  15名(先着順)
対象  小学1年生~6年生
申込  下記参加ボタンよりメールフォーム
予定 

■絵本で子ども哲学2022のスケジュール

第1回:6/26(日) 『おこだでませんように』

第2回:7/31(日) 『おしっこちょっぴりもれたろう』

第3回:8/27(土) 『ぼくだけのこと』

第4回:9/11(日) 『どうする どうする あなのなか』

※いずれも9:30-11:00

※第4回目以降のスケジュールは追って掲載されます

単発参加OK まとめてのお申込みもできます

 


6月の絵本『おこだでませんように』

文:くすのきしげのり / 絵:石井聖岳

 

ぼくは いつもおこられる。

いえでもがっこうでもおこられる。

ほんとは、いいこでいたいのに、おかあちゃんも せんせいも ぼくをみるときはいつもおこったかお。

どうしたら おこられないで、ほめてもらえるのだろう。

ぼくは、「わるいこ」なんだろうか

 




【7月の絵本】

『おしっこちょっぴりもれたろう』

文/絵:ヨシタケシンスケ

 

おしっこをした後に、いつも「ちょっぴりもれてしまう」もれたろうくんのお話

「ぼくみたいにこまっているひとは、ほかにもいるんじゃないかな?」

そんな問いから、もれたろうの冒険がはじまります。ひょっとして、あなたもちょっぴりもれたろう?

 

【8月の絵本】

『ぼくだけのこと』

作:森絵都/絵:スギヤマカナヨ

 

ぼくだけのことってなんだろう?

ぼくってどんなひとだろう?

 

さがしてみよう

ぼくだけのこと

わたしだけのこと

【9月の絵本】

「どうする どうする あなのなか」

文:きむらゆういち / 絵:高畠純

たいへん、たいへん!

3匹ののねずみが、2匹のやまねこにおいかけられて、5匹まとめて、ふかいおおきなあなに落っこちた!

さぁ、どうするどうする?みんなであなからだっしゅつするほうほうをかんがえよう!

 



【その他:※保護者のみなさまへ 】

①子どもだけの空間にできる限り近づけるため、時間中は会場の外で過ごしていただきます

終了時間になりましたら必要に応じてお迎えをお願いいたします

 

②HPへの掲載、または今後の資料のため、対話の内容を撮影・記録いたしますことを ご了承ください

掲載NGの方は事前にメールフォームより、ご連絡ください

 

③新型コロナウィルスの対策について

全員マスクの着用・参加前の検温をお願いします

換気とアルコール消毒、人と人の間の距離をあけ、非密に細心の注意を払って開催いたします

 

④この活動は「令和4年度子どもゆめ基金助成活動」の活動助成をうけて実施いたします

 


主催:こてつ(子どものための哲学対話)

2017年より、和光市内で子ども哲学をやってみよう!と結成

子ども哲学をはじめ、プログラミング教室、野外体験活動、子ども店長など、市内外の子どもたちの体験的・活動的な場づくりを実践しています