子ども哲学「休みの日って、どうしてる?」

 

2022年7月17日(日) 9:30~11:00

 

テーマ:「休みの日って、どうしてる?」 

 

▶︎こどものためのテツガクって?

どうして勉強ってするの? かぞくってだれのこと?…

だれも答えを知らない「なぜ」について

きいたり、はなしたり、かんがえたり…

子どもたちと輪になって、一緒に考え、探っていきます

普段のおしゃべりとは違う、知的探究心を刺激する空間が広がります

 

自分ひとりではたどりつけなかった考えや意見にふれて、心がじゆうになる時間を体験します

 

▲開催チラシはこちら



 

子どものための哲学対話2022

 

第4回:「休みの日って、どうしてる?」

 

日時  2022年8月21日(日)9:30~11:00
場所  大人の秘密基地arcoiris(埼玉県和光市丸山台1-9-19)
費用  500円(ジュース・おかし付き)
定員  15名(先着順)
対象  小学1年生~6年生
申込  下記参加ボタンよりメールフォーム

予定 

 

◆2022年度のスケジュールとテーマ

5/15 戦争ってどうしておきるの?

6/19 ゴミってどんなもののこと?

7/17 学校ってどうして行くの?

8/21 休みの日ってどうしてる?

9/18 どうして仕事をするの?  

10/16 うそって、なぜいけないの?

11/20 暴力をふるうのはなぜ? 

12/18 かぞくって?

1/15 いつから大人になるの?

3/19 こてつ)子ども哲学)、どうだった?

※いずれも第3日曜日9:30-11:00

単発参加OK

まとめて申込できます

 


絵本をつかった子ども哲学も開催します!詳細はこちら↓


【その他:※保護者のみなさまへ 】

①子どもだけの空間にできる限り近づけるため、時間中は会場の外で過ごしていただきます

終了時間になりましたら必要に応じてお迎えをお願いいたします

 

②HPへの掲載、または今後の資料のため、対話の内容を撮影・記録いたしますことを ご了承ください

掲載NGの方は事前にメールフォームより、ご連絡ください

 

③新型コロナウィルスの対策について

全員マスクの着用・参加前の検温をお願いします

換気とアルコール消毒、人と人の間の距離をあけ、非密に細心の注意を払って開催いたします

 

④この活動は「令和4年度子どもゆめ基金助成活動」の活動助成をうけて実施いたします

 


主催団体・代表の池田崇さんへのインタビュー記事もぜひご覧ください↓


主催:こてつ(子どものための哲学対話)

2017年より、和光市内で子ども哲学をやってみよう!と結成

子ども哲学をはじめ、プログラミング教室、野外体験活動、子ども店長など、市内外の子どもたちの体験的・活動的な場づくりを実践しています



ファシリテーター

◆池田崇さん◆

和光市在住、2児の親

こてつ(子どものための哲学対話)・団体代表

子育てをする中で、子どもたちが真面目に、真剣にこの世界や将来について話し合える時間・空間が大切と感じ、2017年から活動はじめる

 

 


ファシリテーター

◆川上和宏◆

大人の秘密基地arcoiris店主

千葉大学大学院教育学研究科卒、東京学芸大学博士課程満期取得退学

大人向けの哲学対話の場、哲学カフェ@アルコイリス・主宰